図解入門.箇条書
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箇条書(2)
文・表現
箇条書は可能な限り短文や名詞で表現し、文字数が多く複雑な文章は避ける。そして短文なら短文・名詞なら名詞で全てを統一する。
悪い例
社内体制の整備を以下の項目に区分し詳細を説明します。
1)現状把握
2)各会議体の運用状況と権限の確認作業をする
3)問題点の洗い出
4)不足している規程を洗い出し、当該改善点を報告する
良い例
社内体制の整備を以下の項目に区分し詳細を説明します。
1)現状把握
2)運用状況と権限の確認
3)問題点の洗い出
4)不足規程洗い出し、改善報告
箇条書の項目数
箇条書の順序に意味があるときは、1)・2)・3)又は1・2・3などを使う必要があり、順番の必要性がない場合は●や・を使用しても良い。
悪い例
業務改善には次のフローが不可欠です。
・Plan
・Do
・See
・Action
良い例
業務改善には次のフローが不可欠です。
1)Plan
2)Do
3)See
4)Action
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