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主幹事証券会社

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主幹事証券会社

主幹事証券会社とは

一番責任のある立場を担う証券会社

 株式公開を目指す中で最も重要な存在になるのが主幹事証券会社です。
 主幹事証券会社とは、通常株式公開時に申請会社に関与する幹事証券は、5~8社程度になりますが、その内公開申請するにあたり『推薦者』として一番責任のある立場を担う証券会社のことです。また、主幹事証券会社は委託売買・引受・募集売出・自己売買の全ての認可および承認を受けている『総合証券会社』である必要があります。

主幹事の役割

 主幹事証券は公開準備作業全体のコントロールを行い、各市場が求める公開基準への適合性を得るための指導や助言・公開申請の対応・公開時の公募売出株式の引受などが中心的役割になります。
 主幹事証券決定については早めに行なった方がよいのですが、最近は公開前のファイナンスに関する規制が緩和されたため、資本政策に対する規制が少なくなった事などから、決定時期が遅くなっているケースもあります。

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