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会議失敗パターン

会議の失敗パターン項目

事前連絡(開始日時・議題・場所など)が行き渡っていない、会議場・椅子数・ホワイトボードなどが準備されていない。
会議の目的や議題が明確でなく、参加者が理解していない。
開始時刻になっても参加者が集まらず、会議が始まらない。
参加者選びに失敗(知識不足、実行権限がない、積極的に発言ができない、自部署を把握し切れていない など)
必要がない会議を開催している。(メールなどでも済む業務報告・通達・確認)
始める前から結論がみえている。
進め方
資料等が事前に参加者に届かない、または参加者が怠慢で会議で初めて資料を目にする。
参加者が自分の発言内容を事前に整理ぜず、行き当たりばったりの意見が多い。
アイデアを出さずに、否定的な意見を言う人がいて議論が進まない。
参加者が、特定のメンバーに遠慮している。
雰囲気が暗く、硬い。
会議中によく電話がかかってくる。(キーパーソンが抜けてしまう)
少数の参加者が会議を仕切っている。(発言者が決まっている。)
議長が議会を仕切れない。(討論が議題や目的から脱線、同じ話の繰り返し、時間オーバー などが多い)
発言者に対する感情的な意見が多く激論となってしまう。(全てが悪いわけではない)
何が決まったのかわからない。
声の大きい人や上位者の意見が結論になる。
結論が出ても、一人ひとりが何をすればいいのかわからない。
上位者(社長など)の説教で始まり、説教が永遠と続き、説教で終わる。

 上記事項の原因から会議の時間が長時間になったり、結論が出ず持越し案件が多く修正・改善等が実行されず、いつもでも同じ問題が議題に取上げられ会社の発展等に繋がらない。

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