業務フローチャート.内部統制
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フローチャート書き方(3)
産能大式ルール
Step7
(N)インターネットやシステム等を使う場合には、システムデータのやり取りを矢印で書き、ディスプレイあるいは液晶画面図の中に、画面の種類や名称を記入する。
(O)システムやファイルを省略する場合もありますが、省略せずにシステムやデータファイルを表現する場合には、各枠内に名称を付記し、データのやり取りを矢印で書く。
(P)メールを送信する場合には、送信先と受信先にEメールマークを書き、破線で結ぶ。先に書かれる側が送信先で後に書かれる側が受信先となる。(FAX・電話と同じ)
Step8
(Q)携帯端末で無線LANにより接続する場合には、データのやり取りを矢印で結び、携帯端末の画面名を枠内に付記する。表記の仕方は、帳票に準ずる。
(S)各種システムにアクセスして帳票等を記入する場合には、システム名と画面名を付記する。帳票には、記載内容などを付記する。
(R)パソコン内に保存されているデータを各種保存記憶媒体に保存する場合には、記憶媒体枠内に該当媒体を付記する。
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